自生ニュース
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自生韓方病院シン・ジュンシク博士、韓方医として初めて米国TOP11の総合病院に招かれ特別講義

脊椎専門病院である自生韓方病院のシン・ジュンシク博士が2月10日、米国ロサンゼルスにあるシーダースサイナイ・メディカルセンター(Cedars Sinai Medical Center)で、韓方の無手術脊椎治療法をテーマに特別講義を行いました。シン・ジュンシク博士の今回の講義は、韓方専門医が西洋医学の本拠地である米国で現地の総合病院の専門医を対象に行った史上初のケースであると同時に、自生の無手術脊椎ヘルニア治療法を世界が認めたという点で意義があるものです。

 

今回の講義は、根拠に基づいた自生無手術脊椎治療の効果に関心を持ったシーダースサイナイ・メディカルセンター側からの要請を受けて実現したもので、「自生の脊椎関節疾患に対する非手術的治療法と研究」というテーマで、脊椎センターの整形外科・神経外科・ペインリハビリなど筋骨格系疾患関連の専門医を対象に実施されました。

 

1902年設立のシーダースサイナイ・メディカルセンターは、ロサンゼルスのビバリーヒルズにある西洋医学専門病院で、2009年に全米病院TOP11に選定され、米国の主要マスコミ関係者や著名なハリウッドスターたちがよく来院する病院としても有名です。

 

シン・ジュンシク博士はこの日、科学的に立証されたMST(応急動作鍼法)・推拿薬物・蜂鍼治療を含む多様な自生の無手術治療法について講義し、特に実際に脊椎管狭窄症・顎関節障害・五十肩などの患者を治療した場面のビデオや、治療の前後で変化したMRI映像を紹介し、好評を博しました。

 

この日、自生の無手術脊椎治療法について「非常に興味深く目新しい治療法」と感想を述べたシーダースサイナイ・メディカルセンターのアブロム・ガート脊椎センターリハビリ専門医務院長(Avrom Gart, Medical Director, Physical Medicine at Spine Center)は「今回の特別講義を通じ、脊椎治療の東西医学統合に一歩近づけたようでうれしい。今後、自生韓方病院とともに積極的に東西医学併用診療システムを作ってゆきたい」とビジョンを明らかにしました。

 

講義を終えたシン・ジュンシク博士は「今回の招待講演は、世界の医学の中心地である米国の大病院の脊椎疾患手術専門医を対象に、韓方無手術脊椎治療法の科学的効果と優秀性を広く伝えられたことに意義がある。中国医学が米国市場でしっかりと定着してゆくなかで、韓医学が米国市場での成功に向け長期的進出をするための最初のボタンをはめたことは、グローバル医療市場での進むべき方向を示すよい見本になると思う」と、その意義を述べています。

 

韓医学のグローバル化をリードする自生韓方病院は今回の特別講義を通じて、科学的に立証された韓医学の研究結果と優れた医療システムに関して、米国の主要病院と手をつないで最大限のシナジー効果を上げるとともに、米国市場に韓医学を伝えるための大きな土台を築くことができました。 今後も米国の主要病院との協力体制を維持しながら、医療システムやリサーチ活動を通じて論文発表等が行われれば、最高の病院に治療に来る米国の多くの患者の皆さんに韓国の正統な韓医学を紹介するよい機会となることでしょう。