患者様の声
ようやく普通の生活ができる喜びを味わうことができました。

ようやく普通の生活ができる喜びを味わうことができました。

患者名:宍戸
病名:腰のヘルニア
担当医:キム・ハクジェ

 

ようやく普通の生活ができる喜びを味わうことができました。
手術をせずにヘルニアの治療をすると決心し 1年を迎えようとしています。手術をしても再発する可能性はあると整形外科の先生や友人から言われ、時間をかけて体質改善をしながら回復を期待したものの苦難の連続でした。 が、ようやく普通の生活ができる喜びを味わうことができ、今、ペンを執っています。

2008年の夏に発症し、最初の4ヵ月は足のしびれや痛みが強く、歩くことも椅子に座ることもできず結局 編集者という職業柄、離職を決心しました。それから4ヶ月間あらゆる治療(痛み止めの服用、鍼灸、カイロプラクティック、水泳、整体など)を著名な先生やトレーナーのもとに通って試しましたが一時的のみ改善されたり、場合によっては悪化することがほとんどでした。そんな状況を心配してくれた韓国人の友人が紹介してくれた病院が自生病院でした。病院の治療方針が私が目指そうとしているものに合っていると。ちょうど2008年のクリスマス・イブに受診し、6ヶ月間、5回通院(訪韓)し、今に至っています。

日本であらゆる治療を試し、改善されなかったこともあり、韓国での治療も半信半疑、しかも異国とあり通院費用、言語、治療方法の点からしても当初は不安でいっぱいでした。しかし、1回の治療でこれらの不安は全てクリアになりました。治療の速効性と持続性があったことも事実です。行き飛行機では痛いがひどく、ほぼシートを倒したままでしたが帰りはなんとか普通に座れ、痛み止めの服用もしませんでした。

費用は幸いウォン安から、度の訪韓(薬代、治療費、交通費)で約10万かかりました。しかし、日本の医療保険から還付があり実算は8万円くらいで、日本で治療しているときも1ヶ月で6万円かかっていたので、そんなに変りませんでした。言語は通訳コーディネーターの方が丁寧にサポートして下さり、先生も日本語がお上手で全く問題ありません。治療は日本で撮影したMRIを持参し、先生が体の状態と治療方法を丁寧に説明して下さいます。又、日本で痛みが出たときはメールで連絡すれば対処方法をアドバイス頂けます。治療で不安なときも丁寧なサポートのお陰でのりこえることができ、先生やスタッフの皆様には心より感謝しています。 又、今年の秋には結婚することも決まり、自信をもってこれから新しい生活をエンジョイしていきたいと思います。本当にありがとうございます。