
推拿と韓方でヘルニアが本当に治せるのですか?
はい。治療できます。
- 自生の無手術ヘルニア治療法とは?
- 疼痛緩和治療であると同時に、ヘルニアの原因を取り除く根本的治療法です。 自生の無手術治療法は体の一部を除去(あるいは移植)することなく、疼痛治療はもちろんのこと、脊椎周辺組織(筋肉と靭帯、椎間板、椎骨)を丈夫にすることで再発を防止し、ヘルニアの根本的な原因を取り除く治療法です。
- 推拿薬物はどんな治療効果があるのですか?
- 炎症を抑え、弱くなった骨と椎間板、筋肉を正常な状態に戻す効果があります。 ヘルニア治療の効果を認められ、特許を取得した推拿薬物は、疼痛を引き起こす炎症を沈静させ、ヘルニア部位、筋肉、靭帯等、脊椎とその周辺組織を正常な状態に戻す優れた効能を持っています。脊椎周辺組織が弱くなっていたり、炎症と浮腫を抑えられていない状態で、推拿手技療法だけを受けても疼痛はすぐにはなくなりません。治療効果を持続させるためには、治療時に推拿手技療法に加え、推拿薬物を服用することが大切です。手技治療だけでは効果が現れにくい退行性ヘルニアの患者様には、推拿薬物療法が一層重要です。推拿薬物を服用することで、根本的な治療が可能になります。


- 推拿薬物は効果があるのですか?
- ソウル大学との共同研究により、推拿薬物の抗炎症作用、骨再生作用等が科学的に認められました。
- 1.足に浮腫や炎症が認められるマウスに推拿薬物を投与した結果、正常に近い状態まで回復しました。


- 2.腰椎ヘルニアを誘発させたマウスに推拿薬物を投与した結果、ヘルニアが正常に近い状態まで回復しました。


- 3.卵巣を除去し、骨粗鬆症を誘発させたマウスに推拿薬物を投与した結果、破壊された骨が正常に近い常態まで再生し ました。


- 4.腰椎にヘルニアを誘発させたマウスに推拿薬物を投与した結果、ヘルニアが正常に近い状態まで回復しました。


- A. 米国を含む国内外で特許を取得するなど、推拿薬物の効能が認められています。推拿薬物の核心成分である“シンバロメティン”は、米国の物質特許(米国特許登録 US6, 531, 582B1)と国内特許(第0396857号)を取得しました。
- 推拿手技療法、針療法とは何か?
- 脊椎専門医が直接施行する、患者様一人一人の状態に合わせた治療法です。
患者様一人ひとりの体形や姿勢に合わせた矯正治療により、歪んだ骨や関節、筋肉を正常な位置に戻し、一部の椎間板に圧力が集中しないようにします。こうすることで、脊椎周辺の血行を円滑にすることができます。
動作針療法、蜂針療法、薬針療法等、特殊な技法を含む鍼療法により炎症をなくし、固まった筋肉をほぐします。疼痛を緩和させるだけでなく、血行を促し、状態の回復を助けます。
- 無手術治療の期間はどれぐらい?
- 疾患により下の図のようになります。治療後の期間を含めると、日常生活復帰まで平均6ヶ月です。
- 一般的なヘルニア:約2ヶ月/退行性ヘルニア、脊椎管狭窄症、脊椎すべり症:約5ヶ月/疼痛がひどい場合:最低2~3週間の入院治療あるいは週2回の通院による集中的な治療
疾患の程度、年齢、生活習慣、体重等の要因により治療期間が異なりますが、自生の無手術治療法は一般的なヘルニアを治療するのに約2ヶ月かかります。一般的に損傷した骨が回復するのに約2年、損傷した靭帯は約6ヶ月、損傷した筋肉は約2ヶ月かかります。特に骨と靭帯の退行は短くても数年、数十年かけて進行してきたため、退行がひどい場合は少なくても5ヶ月以上の治療が必要になります。無手術治療を受ける2~5ヶ月間は本人の自生力で腰と靭帯を強化し、より健康な生活習慣を整える再発防止のための重要な時間です。
- 無手術治療法の完治率はどれぐらい?
- 自生の無手術脊椎疾患治療の臨床研究の結果、95%という高い完治率が見られました。
- *MRI検査の結果、脊椎疾患と判断され、6ヶ月間に渡り自生韓方病院で無手術脊椎治療(推拿薬物治療、推拿手技治療、蜂・薬針治療等)を受けた患者128名を対象にしたアンケート調査。
























