分かち合い医療
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2度の脊椎手術に失敗、自生に出会い絶望が希望に

国際分かち合い医療の最初の主人公はサルタナさんです。

カザフスタンのアルマトイから来たウルマノバ・サルタナさんは2013年に2度の脊椎手術を受けました。
昼夜の区別なく襲う激痛に耐えられずに椎間板切除術を受けた彼女は、術後1年もたたないうちに再発し、2度目の手術を受けました。その後も1年間腰や脚の痛みが引かず、治癒の希望さえ失いかけていました。

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2014年10月、カザフスタンのアルマトイに自生韓方病院がやって来るという便りを聞いたサルタナさんは、韓国の自生韓方病院なら治るかもしれないという期待感を持って病院の門をたたきました。

彼女の話を聞いた自生の医療スタッフは、彼女の脊椎の状態を確認し、無料で治療することを約束、彼女を韓国に呼び寄せました。

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国際分かち合い医療の最初の主人公になったサルタナさんは、2014年11月、インターナショナルクリニックのキム・ハヌル院長から2週間の入院集中治療を受けました。綿密に組まれた治療スケジュールに従い、一日に何度も病棟と外来を行き来しながら、動作鍼・新経筋回復術・チュナ矯正手技・物理治療・運動治療など、自生の無手術統合治療を受けたサルタナさん。治したいという彼女の切実な気持ちと助けたいという医療スタッフの真心が通じたのか、2週間という短い期間であったにも関わらず、彼女の症状は見違えるほど改善しました。

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すっかり軽くなった体でソウル観光にまで挑戦したサルタナさんは、‘患部の治療に成功しただけでなく、体調そのものも以前よりずっと良くなりました。誠心誠意治療を続けてくださったキム・ハヌル先生と、スムーズに治療が受けられるよう手助けしてくださったコーディネーターさん、本当にありがとうございました。このような機会をくださった自生韓方病院は最高です’という言葉を残し、笑顔で韓国を離れました。