自生ニュース

[連合ニュース] – フィギュアスケートのキム・ヨンア選手―韓方治療を受けて腰痛軽減

“腰の筋肉と靭帯に疲労が溜まっている。 ずれた骨関節を矯正して弱っている靭帯を強化すれば完治 可能”来る3月国際スケート連盟(ISU)世界フィギュア選手権大会を控えて 腰椎ヘルニア治療に専念しているキム・ヨンア選手が久しぶりに笑顔をみせてくれた。

キム・ヨンア選手は2月9日ソウル江南区新沙洞所在 ‘自生韓方病院(病院長 シン・ジュンシク)’で ずれている腰椎と骨盤を推拿手技療法で矯正し、腰と足の甲に鍼治療を受けた。  鍼を刺される一瞬は顔をしかめていたが、近頃治療法を韓方療法へ変えてから痛みが多いに軽減され表情も明るくなった。

病院長シン・ジュンシクは、“腰椎4/5番にヘルニア症状が起こっている”、“腰の靭帯が伸びて腫れている状態だ。 筋肉と靭帯に疲労が溜まって痛みを引き起こしているけども深刻な状態ではない”と診断した。

病院長シン・ジュンシクは、“根本治療を行って、ずれている骨関節を矯正し弱っている靭帯を強化すれば問題なく治療ができる”と診断、“今後3ヶ月ほど治療を受けると完治は可能だ”と見込んだ。  また、“週一回来院しながら同時にお家できるエクササイズ療法も行う予定”だと。

3月の世界選手権大会は充分出られるだろうと予想した。