自生ニュース
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自生韓方病院の無手術ヘルニア治療効果が世界リハビリ医学会、ハーバード国際腰痛フォラムなどで 発表されました。

自生韓方病院の無手術ヘルニア治療効果の臨床研究結果が世界的国際学術大会である世界リハビリ医学会、ハーバード保健大学院の国際腰痛フォラムなどで次々と発表され、  その治療効果が科学的に認められています。

 

様々な学術大会で注目された自生韓方病院の臨床研究結果は当院臨床研究委員会がハーバード医科大と共同企画したプロトコールによって独自で進めた研究であることにその意味が深いです。  2006年から2007年にかけて腰椎ヘルニアの患者128名を対象に6ヶ月間チュナ手技治療、韓方薬治療、鍼治療などといった当院ならではの無手術治療を行い、MRI検査やVAS、ODIなど客観的な指標で治療過程を観察した結果、95%の患者がよくなったという結果が得られました。

 

自生韓方病院の無手術ヘルニア治療効果が世界リハビリ医学会、ハーバード国際腰痛フォラムなどで 発表されました。

 

この臨床研究結果は去年、アメリカのペイン学会(American Pain Society)、ヨーロッパのペイン医学会(European Congress of Physical and Rehabilitation Medicine) に紹介されて以来 今年6月、世界リハビリ医学会の学術大会(5th World Congress of The International Society of Physical and Rehabilitation)とハーバード保健大学院で主催する国際腰痛フォラム(Boston International Forum X: The International Forum on Primary Care Research On Low Back Pain)に発表されました。

 

先の6月13日から17日までトルコのイスタンブールで開かれた世界リハビリ医学会の学術大会は、リハビリに関し 最新医療情報を交換して発展をはかる世界最大規模の行事であります。今年で5回目を迎えた今回の大会には70余りの国から2000人余りのリハビリ医学専門家が参加しました。 そのうち世界各国1000組の研究チームが競い300余りの研究が発表されました。 韓国からはソウル大学病院・三星医療院などが参加し、韓方分野では唯一自生韓方病院が発表に参加、注目を浴びました。 学術大会に参加したユン・ユソク韓方医師は“ヘルニアによる炎症治療に抜群の効果がある蜂鍼治療に大きい興味を持ち、韓国のCHUNAと中国のTUNAの差に対する質問も多いでした。”と現場の声を伝えました。

 

6月14日から4日間アメリカのボストンで開かれた国際腰痛フォラムに参加した自生韓方病院のイ・サンホ韓方医師も公開ゼミで世界各地から集まった300人余りの腰痛専門医学者に自生韓方病院の無手術治療効果を知らせ、大きな反響を引き起こしました。 腰痛の1次治療に対するいろいろな意見を交わす公開ゼミで多くの医学者は韓国の韓方腰痛治療という新しい分野に興味を持ち、治療法に関する具体的な質問が殺到しました。イ・サンホ韓方医師の研究チームはボストンのフォラムに続いて6月19日から日本の東洋医学会・学術総会にも参加するなど積極的に自生韓方病院の無手術治療法を海外の医療界に知らせました。

 

自生韓方病院は今回の研究結果を客観的且つ具体的に比較・分析するため研究対象を実検群と対照群に分離し、2次研究を進行しています。 今後も自生韓方病院はうまずたゆまず研究活動を続け韓方治療の効果における科学的なエビデンスを備えて行きたいと思います。