自生ニュース
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自生韓方病院、キルギスタンにて出張診療を実施

 

自生韓方病院は去る9月25日から10月4日までの10日間、キルギスタン各地を巡り、定期韓方出張診療を行いました。

 

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自生韓方病院キム・ハヌル国際診療センター長をはじめとする医療スタッフは、年に3〜4回、キルギスタンに渡り、首都のビシュケク市とチュイ州、イシク・クル州、タラス州に訪問し、筋骨格系の患者を対象に鍼、推拿矯正手技(チュナ療法)などの韓方統合治療を行いました。自生韓方病院国際診療センターの医療スタッフは、2017年からキルギスタン現地の医療免許を取得しており、韓方医学のような医療行為が可能となっています。

 

 

診療所を訪れたキルギスタンの患者アレクサンドル・ミハイロフ氏は、「前回はじめて診てもらったが、腰痛がとても良くなったのでまた来るようになった」とし「これからも韓方治療を受けられる機会が増えてほしい」と感想を述べました。

 

 

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自生韓方病院とキルギスタンの縁は、2015年2月、キルギスタン大統領病院のご要請で両機関が医療スタッフの研修や共同研究の業務協約を締結したことがきっかけとなりました。2017年には、保健福祉部、韓国保健産業振興院と協力し、キルギスタンの大統領病院に韓医学広報センターを開設しました。また、昨年から現地の私立病院であるエルゲネ病院に韓方診療所を設け、現地の医療スタッフに韓方治療法を教育しています。

 

 

自生韓方病院キム・ハヌル国際診療センター長は「韓方を世界に発信し続け、世界的に自生韓方病院の地位を固めるて行きたい」とし「キルギスタンに進出した経験を活かし、韓方の海外進出モデルを開発してウズベキスタンとモンゴルなどに適用したい」と言いました。