自生ニュース
自生韓方病院、「医師・韓方医協診実証プロジェクト」優秀機関として選定され、保健福祉部長官賞を受賞

自生韓方病院、「医師・韓方医協診実証プロジェクト」優秀機関として選定され、保健福祉部長官賞を受賞

自生韓方病院、「医師・韓方医協診実証プロジェクト」優秀機関として選定され、保健福祉部長官賞を受賞

自生韓方病院は去る12日、健康保険審査評価院ソウル事務所で開かれた保健福祉部主催の「2019年医師ㆍ韓方医協診実証プロジェクトのベストプラクティスコンテスト」で実証プロジェクト優秀機関と協診プログラムのベストプラクティスに選ばれ、機関∙ケースの2個分野でそれぞれ保健福祉部長官賞である優秀賞を受賞しました。

 

今回のコンテストでは医師∙韓方医協診2段階実証プロジェクトに参加する45カ所の機関のうち、協診件数と研究への寄与度、協診質の向上活動において、優秀な評価を得て自生韓方病院を含む3つの機関が保健福祉部長官賞を受賞しました。

 

また、優秀機関の選定と共に、各病院が実施している協診システムのプロセスと成果などを評価したところ、自生韓方病院が新しく開発した協診システムである、医師・韓方医が一堂に会して診察を行う「一堂診療サービス」も優秀事例として選ばれ、2つの分野で保健福祉部長官賞を受賞しました。

 

自生韓方病院、「医師・韓方医協診実証プロジェクト」優秀機関として選定され、保健福祉部長官賞を受賞

 

一堂診療サービスとは、自生韓方病院が2017年に開発したもので、医師∙韓方医が一堂に会して診療を行う 新方式の∙両方協診システムです。このサービスはリハビリテーション科、韓方リハビリテーション科、画像医学科などの専門医療陣が一堂に会し、患者の治療計画を立てて治療を行う統合医療システムです。「一堂診療」は、韓方の専門医と西洋医学の専門医が30〜40分間たった一人の患者のために、多様な治療法を提示します。

 

自生韓方病院イ・ジノ病院長は“患者は最善の治療法を見つけるために多くの医療機関を訪れる。この時消費される時間とコストを考えたら、西洋医学と韓方の協診システムは成長しなければならない”とし”自生韓方病院は、従来の協診システムをさらに改善し、継続的に発展させて患者の悩みを明快に解決していく”と述べました。