患者様の声
年齢を考えると、症状が進行していないことは凄いことだと思います|自生韓方病院

年齢を考えると、症状が進行していないことは凄いことだと思います

患者名:安井史郎 病名:脊柱管狭窄症 担当医:ロイヤー

 

年齢を考えると、症状が進行していないことは凄いことだと思います|自生韓方病院

 

脊柱管狭窄症の治療を続けています。
日本の和歌山県立医科大学附属病院紀北分院の川上守先生とソウル特別市にある自生韓方病院のロイヤー先生に治療していただいています。

私の場合は、腰部の痛みは全くといってよいほどなくて、左脚下部の外側が痺れているという症状です。
もともと手術をせずに治したいという思いがあったので、2年ほど前にネットで見つけたこの自生韓方病院に通うようになりました。

ロイヤー先生の治療と処方していただく韓方薬を服用するようになって、少しずつではありますが、回復の傾向にあります。
62歳という年齢を考えると、症状が進行していないと実感できることは凄いことだと思います。

川上先生の診断も同様で、とにかく歩くことを基本にして体を動かし、
根気よく治療を続けなさいと言われています。
充分に左脚に力が入らず、思い切り走ることができないというのが現状ですが、
その他は日常生活にほとんど支障を感じることはありません。
これは、ロイヤー先生に初めて診ていただいた日に告げられた治療の目標でもあり、
現在それがほぼ実現できるまでになったことに満足と安心を覚えています。

病状だけに気をとられるのではなく、日常生活の中で体全体の様子を常に見据えて、
根気よく治療することが大切だと思います。