自生ニュース
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中華圏に吹く「韓方ブーム」

 

 

中華圏でも韓方医学、韓流の風が吹き始めました。

自生医療財団のシン・ジュンシク会長(韓方博士)が、香港現地で

「脊椎健康を守る韓方治療」をテーマに韓方無手術治療法について特別講演を行いました。

 

 

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[写真] 香港現地で行われた講演で、シン会長が肩が痛い患者を対象に鍼治療を行っている。

 

シン会長は、今回の講演を通して自生韓方病院の韓・洋方統合診療システムと脊椎関節疾患を手術せず治療する原理、そして特化された治療法などを紹介しました。

約3時間の間行われた今回の講演では、香港の病院管理局の政府関係者と中医師、患者など約300人が集まり、熱い関心を示しました。

 

今回の講演では、シン会長が直接チュナ矯正手技、鍼治療などといった韓方治療法も披露しました。また参加者のうち、急性腰痛患者を選び現場で動作鍼療法を実施し、すばやい効果を見せて現場にいた参加者たちは驚きを禁じ得ませんでした。

(★動作鍼療法について詳しく見る>http://www.jaseng.jp/treatment/acupuncture/msat-acupuncture/)

 

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[写真] 香港で行われた講演で自生医療財団のシン会長が韓方治療を試演している。

 

講演を見守った中医師の潘鳳萍氏は、「香港には自生韓方病院のような体系的なシステムを備えた韓方病院がないので、自生のシステムと治療法には大変驚いた」とし「韓方医学を科学的に証明するための努力と、韓方統合治療で飛び出た椎間板を吸収させるのが非常に印象深かった」と述べました。

 

シン会長は、「これまで、アメリカと中央アジア、中東地域で韓国の韓方医学に高い関心を示してきたが、最近は中医学が発達した中華圏でも韓方医学の治療効果と体系的な診療システムに多くの関心を示している」とし「今後も韓方医学が持つ無限の可能性を世界に知らせるために最善を尽くしたい」と言いました。

 

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[写真]香港の現地で行われた講演で自生医療財団のシン会長が講演している。

 

一方、今回のシン会長の講演は、韓方無手術治療に多くの関心を持っている中華圏総合放送チャンネル(NTD TV)の招待で行われました。

NTDは、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、アジアなどの4つの大陸でケーブルと衛星放送、スマート機器などのデジタルネットワークで、1億人以上の視聴者を保有している中華圏総合放送チャンネルです。