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タバコが脊椎に及ぼす影響

タバコが脊椎に及ぼす影響

 

こんにちは!自生韓方病院です。

今年こそ禁煙するぞ!と計画を立てた方も沢山いるでしょう。

体によくないと知りながらもなかなか止められないタバコ。。。

 

そんなタバコが肺によくないことは皆様もすでにご存知だと思いますが

脊椎にも悪い影響を及ぼすことも知っていましたか?

 

今日はタバコが脊椎に及ぼす影響について調べてみましょう。

 

タバコをすうと肺の機能が落ちやすいですが

これがなぜ?脊椎の健康と関係があるのでしょうか。

肺の機能が低下すると運動不足になり

筋力弱化、椎間板への影響供給に繋がります。

 

また、肺機能の弱化で、喘息やせきなどが誘発されますが

これにより椎間板の圧力が増加し、椎間板が破裂することもあります。

 

それ以外にもタバコによって血行が悪くなることもあります。

血液の循環が悪くなると椎間板へ行く栄養素や酸素の供給が難しくなり

椎間板の退行スピードを加速させます。

また、タバコをすうとカルシウム、ミネラル減少、コラーゲンが破壊されます。

これは血管と骨の形成に邪魔を与え、骨粗鬆症を起こす主犯人となります。

 

タバコが脊椎に及ぼす影響

 

百害無益なタバコ。

タバコを吸われている方、特に腰の痛みを感じている方は

今年こそ禁煙に成功して体の健康を守りましょう!